自己分析のススメ
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  去の経験から見えてくる
「自分に合った」仕事。
  「自分の本当にやりたいこと」「自分に合った仕事」がわからない…。
わかってるつもりだったけど、最近「本当にコレか?」と迷うようになってきた…。
そう感じる人もいるでしょう。
解決のカギは、自分自身の「過去の経験」にあります。
ここでは「やりたいこと」「自分に合った仕事」を見つけるための4つのステップをご紹介します。

「やりたいこと探し」を進める4つのステップ

 「やりたいこと探し」は以下の4ステップに分かれます。
  (図をクリックすると詳細を表示します)

STEP1 残された時間を意識する 自分にはあとどれくらいの時間が残されているのか、簡単な計算で出してみる。その範囲で、やるべきことの優先順位などを考えてみるといい。
  第1の「残された時間を意識する」はウォーミングアップ。誰でもつい「明日でいいや」なんて先延ばしにし、結局何もやらない、ということがあります。ともすれば妥協しがちな自分を戒め、「すぐ始める」ことを意識づけるためのステップです。
STEP2 自分の過去を振り返る わかっているようで、過去の記憶は忘れてしまっていることも多い。もう一度、自分の今までを振り返って、自分がどんな人間だったか確認する。
  第2は「自分の過去を振り返る」。仕事に生活に毎日を忙しく過ごしていると、自分が何に興味を抱く人間だったか、つい忘れてしまいがち。かつてはどんなことに夢中になっていたかもう一度、自分自身を振り返ってみましょう。
STEP3 今の自分を検証する 過去に「やってきたこと」から、自分に「できること」を抽出・整理。それらを照合し、現在の志向も踏まえながら、「やりたいこと」を見つけ出す。
  第3は「今の自分を検証する」。ここは「やりたいこと探し」の核となる部分です。過去に「やってきたこと」と、自分に「できること」を整理。それらを照合しながら、今、何を「やりたい」か、見つめ直します。「やりたい」と感じても、「やってきたこと」や「できること」にその痕跡が見えなければ、情報に惑わされているだけかもしれません。周囲に流されることなく、自分にとって価値のある「やりたいこと」を発見しましょう。
STEP4 他人の意見を聞く 周囲に映る「自分」は、自分が考える姿と違うもの。自分の「やりたいこと」を他人い聞かせ、どう思うか、誤解や思い込みがないか聞いてみよう。
  第4は「他人の意見を聞く」。第1〜第3のステップは、大半が自分一人で行う作業です。その過程で、思い込みや誤解があったりするかもしれません。自分の考えを第三者に聞いてもらうことで、思い込みを修正します。
   

 「やりたいこと探し」は試験でも論文でもありません。自分が理解できるようにやればいいし、途中でいくら間違ったっていいのです。特に大きな出来事ばかりをとり上げなければいけないわけでもなく、むしろ小さな事の中から、本当の自分の考えが見つかる場合もあります。とにかくまずは、やってみましょう。


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